Danse Macabre!

海の底からわたしをみつめる眼は、きっといつか沈めてしまったわたし自身の眼なのだろう。

2015-10-10から1日間の記事一覧

タウン・ホー号の物語の位置づけ―メルヴィル『白鯨』

今回でメルヴィルの小説『白鯨』に関する一連の更新は終わりにしたい(長かった、ようやく決着をつけられそうです・汗)。何が面白いのか、読んでいて何を感じたのか、ほぼ自分の備忘録的な更新でしたが、今年この小説を読めたことには意味があったんじゃな…