Danse Macabre!

海の底からわたしをみつめる眼は、きっといつか沈めてしまったわたし自身の眼なのだろう。

2017-01-08から1日間の記事一覧

スーザン・ソンタグ『隠喩としての病い』を読んで考えたこと

昨年末から年始にかけて、しばらくスーザン・ソンタグの著作を読んできたわけだが、今回の更新で一旦終わりにしたいと思う。今回は『隠喩としての病い』を読んで考えたことをまとめておきたい。 スーザン・ソンタグ 著、富山太佳夫 訳『隠喩としての病い』(…